プロ野球ドラフト会議が22日、行われる。昨年のドラフト指名(支配下)と指名された選手の今季成績を球団別に振り返る。

※年齢・所属などは指名当時

【西武】

投手2人、捕手1人、内野手1人、外野手2人とポジションの偏りなく計6人を指名した。1位は明大・小島大河捕手(21)を単独指名。13年の森友哉以来となる球団ドラフト1位捕手は、99試合に出場、スタメンマスクも83試合に上った。2位の中大・岩城颯空投手(22)は31試合で18セーブと、1位、2位で投打の大学生が活躍した。3位以下は出場が限られたが、5位の山村学園・横田蒼和内野手(18)はファームで打率3割1分を残し、中地区首位打者となった。

▽1位

明大・小島大河捕手(21=東海大相模)

99試合、打率2割6分7厘、9本塁打、40打点、0盗塁

▽2位

中大・岩城颯空投手(22=富山商)

31試合2勝1敗、18セーブ、2ホールド

▽3位

中京大・秋山俊外野手(22=仙台育英)

5試合、打率1割4分3厘、0本塁打、0打点、0盗塁

▽4位

東北福祉大・堀越啓太投手(22=花咲徳栄)

2試合0勝0敗、防御率4・50

▽5位

山村学園・横田蒼和内野手(18)

※1軍出場なし

▽6位

四国銀行・川田悠慎外野手(23=京産大)

※1軍出場なし

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