プロ野球ドラフト会議が22日、行われる。昨年のドラフト指名(支配下)と指名された選手の今季成績を球団別に振り返る。
※年齢・所属などは指名当時
【ロッテ】
投手5人、捕手1人、内野手1人の計7人を指名した。オリックスとの2球団競合の末に引き当てた1位の健大高崎・石垣元気投手(18)をはじめ高校生が4人と将来を見据えた構成だったが、うち3人が1年目から1軍を経験。4位の昌平・桜井ユウヤ内野手(18)と、6位の岡村了樹捕手はプロ初安打も放った。2位の明大・毛利海大投手(22)は球団新人76年ぶりの開幕投手を務め、プロ初登板初勝利。ただ、シーズン通算では3勝にとどまった。
▽1位
健大高崎・石垣元気投手(18)
2試合0勝0敗、防御率0・00
▽2位
明大・毛利海大投手(22=福岡大大濠)
17試合、3勝6敗、防御率5・27
▽3位
横浜・奥村頼人投手(18)
※1軍出場なし
▽4位
昌平・桜井ユウヤ内野手(18)
6試合、打率8分3厘、0本塁打、0打点、0盗塁
▽5位
日本通運・冨士隼斗投手(23=平成国際大)
▽6位
富島・岡村了樹捕手(18)
2試合、打率2割5分、0本塁打、0打点、0盗塁
▽7位
ホンダ鈴鹿・田中大聖投手(23=太成学院大)
2試合、0勝0敗、防御率9・00



