「プロ野球ドラフト会議 supported byリポビタンD」が22日、午後4時50分から行われた。日本ハムが山梨学院・菰田陽生投手(3年)を1位で指名し、単独指名となり、交渉権を獲得した。
◆日本ハムの二刀流指名 12年に強行指名した大谷翔平(現ドジャース)の後、22年に矢沢宏太(日体大)、24年には柴田獅子(福岡大大濠)をともに1位で指名。矢沢は通算20試合に登板し1勝2敗3ホールド、最近2年は主に打者として出場し、今季CSではスタメン3試合で2盗塁をマークするなど俊足の外野手としてプレー。柴田は通算12試合に登板し0勝1敗3ホールド、打者では今年9月19日オリックス戦でエスピノーザからプロ初本塁打を放った。
◆菰田陽生(こもだ・はるき) 2008年(平20)12月21日生まれ、千葉・御宿町出身。御宿小1年で野球を始め、九十九里リトルリーグでは全国V。御宿中時代は千葉西シニアでプレー。山梨学院では1年春からベンチ入り。2年春から3季連続甲子園出場を果たし、高校通算39本塁打、投げては最速152キロを誇る投打二刀流に成長。195センチ、103キロ。右投げ右打ち。



