右ひじの靱帯(じんたい)再建手術を受けリハビリ中の巨人脇谷亮太内野手(29)が15日、術後初めてボールを投げた。ジャイアンツ球場でネットスローを20球こなし「感触は良かった」と表情を緩めた。ランニング中心の地道なリハビリの中で、わずかな進歩に「新しいことができるようになると、やりがいがあります」と喜んだ。今後は投げる球数を増やすなどして、リハビリを進めていく。「なるべく早く復帰したい」と意欲を見せた。
右ひじの靱帯(じんたい)再建手術を受けリハビリ中の巨人脇谷亮太内野手(29)が15日、術後初めてボールを投げた。ジャイアンツ球場でネットスローを20球こなし「感触は良かった」と表情を緩めた。ランニング中心の地道なリハビリの中で、わずかな進歩に「新しいことができるようになると、やりがいがあります」と喜んだ。今後は投げる球数を増やすなどして、リハビリを進めていく。「なるべく早く復帰したい」と意欲を見せた。

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