西武中村マイケル投手(36)が2日、現役を引退することを表明した。04年ドラフト4巡目で日本ハムに入団。06年にはセーブ王のタイトルを獲得するなど、リリーフとして、地位を築き上げた。09年から巨人でプレー。今季から西武に移籍したが、17試合の登板に終わった。「去年、今年と思った活躍ができず、引退することを決めた。(ファンへは)感謝の気持ちしかないです」と涙を流した。