先発した藤浪晋太郎投手(阪神)は、カウントを悪くする場面が目立って4回3失点。「あまりにもボールが多く、制球が安定しない」と4四球を反省した。
ただ、しっかりと指にかかった球の勢いには自信を深めた様子で「あとはストライク先行で投げられるかどうかに尽きる。難しい点もあったが、メジャーリーガー相手に投げるという貴重な経験ができた」と語った。
<練習試合:侍ジャパン4-6カブス>◇18日(日本時間19日)◇アリゾナ州メサ
先発した藤浪晋太郎投手(阪神)は、カウントを悪くする場面が目立って4回3失点。「あまりにもボールが多く、制球が安定しない」と4四球を反省した。
ただ、しっかりと指にかかった球の勢いには自信を深めた様子で「あとはストライク先行で投げられるかどうかに尽きる。難しい点もあったが、メジャーリーガー相手に投げるという貴重な経験ができた」と語った。

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