全試合終了後、RIZINファイティング・フェデレーション(FF)の榊原信行CEO(60)が、今大会でRIZINとは一区切りと明言している堀口恭司(33=アメリカン・トップチーム)の現時点での契約状況について説明した。
「(朝倉)海だけ(UFCに)行かせて、恭司は行かせないという訳にはいかないと思いますんで。いずれにしても堀口恭司は今でもベラトールの契約下にある選手ですから。そういう状況が整って、UFCが『ぜひ堀口恭司を』っていうことになってくれば、ベラトール側との協議が必要。僕らが止めるということはないです」と話した。
続けて榊原CEOは「仮に堀口がUFCへ参戦できなかった場合に、ベラトールや(ベラトールを傘下にもつ)PFLに参戦することができるということか?」と聞かれると「そういうことですね。恭司と、ベラトールというか(親会社の)PFLとの交渉によって契約がどうなるか。このままPFL&ベラトールとの契約が継続していく環境であれば、RIZINにも並行して出場できる状況にはあると思います」と話していた。

