メインイベントのGHCヘビー級王座戦など、王座戦3試合を含む全8試合(ダークマッチ=前座試合を含めると9試合)が行われ、GHCヘビー級王者・清宮海斗(28)が挑戦者マサ北宮(35)との死闘の末に22分33秒、足4の字固めでタップを奪って5度目の防衛に成功した。
試合後、リングに杉浦貴と丸藤正道が上がり、清宮へ王座挑戦を直訴。2人が試合をして勝った方が清宮に挑戦する見通しとなった。また清宮が予告していたオール・レベリオンの新メンバーは英国遠征に出ていた小澤大嗣ということも明かされた。
〈後楽園大会全成績〉
▼GHCヘビー級王座戦
○王者・清宮海斗 22分33秒、足4の字固め ×挑戦者マサ北宮
※第45代王者が5度目の防衛に成功
▼Akitoshi Saito Ridge Road Last KORAKUEN
6人タッグマッチ
○斎藤彰俊&越中詩郎&AKIRA 15分20秒、デスブランド→片エビ固め 潮崎豪&モハメドヨネ&×小峠篤司
▼GHCナショナル王座戦
○王者・征矢学 11分30秒、情熱DDT→片エビ固め ×挑戦者イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.
※第13代王者が初防衛に成功
▼スペシャルタッグマッチ
○船木誠勝&藤田和之 14分26秒、ヒールホールド ×ジョシュ・バーネット&佐々木憂流迦
▼GHCタッグ王座戦
王者組・丸藤正道&○杉浦貴 13分08秒、雪崩式オリンピック予選スラム→体固め 挑戦者組・拳王&×アレハンドロ
※第67代王者組が3度目の防衛に成功
▼タッグマッチ
○ジャック・モリス&ダガ 5分56秒、タイガードライバー→エビ固め ×アンソニー・グリーン&LJ・クリアリー
▼N Innovation Tournamentスクランブル8人タッグマッチ
○宮脇純太&タダスケ&藤村加偉&大和田侑 5分00秒、エビ固め ×YO-HEY&AMAKUSA&ドラゴン・ベイン&菊池悠斗
▼タッグマッチ
○谷口周平&Eita 6分17秒、マイバッハボム・ツヴァイ→エビ固め ガレノ・デル・マル&×アルファ・ウルフ
▼ダークマッチ
○HAYATA 5分30秒、403インパクト→体固め 小田嶋大樹

