大相撲春場所(8日、大阪・ボディメーカーコロシアム)でも相撲人気は好調だ。
初日の懸賞は121本で、全体でも昨年の1166本を上回る見込みとなった。新規の懸賞は8社16本で、中でも幕内復帰した北太樹(32=北の湖)には、わかさ生活から5本の懸賞が懸かるなど8本の指定懸賞が確定。地元力士の大関豪栄道(5本)をも上回った。
北太樹は昨年、年6場所すべてで幕内を務めた力士の中で、1勝あたりの獲得賞金が最低の1万3925円。「来年こそ稼ぐ男になります!」と話していただけに、またとない稼ぎ時を迎えた。
大相撲春場所(8日、大阪・ボディメーカーコロシアム)でも相撲人気は好調だ。
初日の懸賞は121本で、全体でも昨年の1166本を上回る見込みとなった。新規の懸賞は8社16本で、中でも幕内復帰した北太樹(32=北の湖)には、わかさ生活から5本の懸賞が懸かるなど8本の指定懸賞が確定。地元力士の大関豪栄道(5本)をも上回った。
北太樹は昨年、年6場所すべてで幕内を務めた力士の中で、1勝あたりの獲得賞金が最低の1万3925円。「来年こそ稼ぐ男になります!」と話していただけに、またとない稼ぎ時を迎えた。

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