夏場所で新十両昇進する若隆景(23=荒汐)が20日、都内の母校・東洋大で行われた化粧まわし贈呈式に出席した。
大学の校章があしらわれた化粧まわしと明け荷を見て「プロになった実感が出てきました」とほおを緩めた。同部屋の幕下の兄2人よりも先に関取の座を射止めて「3兄弟での関取が今後の夢」と抱負。夏場所までの課題は120キロの体重をあと5キロ増やすことで、目標は「まずは勝ち越し」と意気込んだ。同席した荒汐親方(元小結大豊)は「この化粧まわしをずっとつけられるように精進すると思う」と期待した。
夏場所で新十両昇進する若隆景(23=荒汐)が20日、都内の母校・東洋大で行われた化粧まわし贈呈式に出席した。
大学の校章があしらわれた化粧まわしと明け荷を見て「プロになった実感が出てきました」とほおを緩めた。同部屋の幕下の兄2人よりも先に関取の座を射止めて「3兄弟での関取が今後の夢」と抱負。夏場所までの課題は120キロの体重をあと5キロ増やすことで、目標は「まずは勝ち越し」と意気込んだ。同席した荒汐親方(元小結大豊)は「この化粧まわしをずっとつけられるように精進すると思う」と期待した。

【ボクシング】試合せず王座失った堤聖也「僕だけは認めたらダメ」右肩にベルトかけ増田と並ぶ

【ボクシング】増田陸「堤選手に勝つことが大きな節目。本当の登竜門」リベンジで真の王者証明へ

WBO世界Sフライ級王者寺地拳四朗、WBOカラーのスーツで会見登場 11・29初防衛戦

元世界王者ユーリ阿久井政悟 11・29、WBA王者ヒメネスに挑戦 2階級制覇は「絶対に」

【ボクシング】休養王者→世界1位の堤聖也「僕だけは納得してはダメ」世界ベルトを持参した理由
