1敗の大の里を追う3敗同士の対戦となった東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)と、西前頭3枚目の美ノ海(33=木瀬)の一番は、朝乃山が3敗を守った。

立ち合いで美ノ海が左前まわしをとって有利な態勢になったが、朝乃山は左上手から右を差し、美ノ海の上手を切って逆転。右の下手を深く差し、美ノ海が左手でバンザイをするような形になって、そのまま寄り切った。

13日目は熱海富士と対戦する。

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