政治ジャーナリスト田﨑史郎氏が7日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。高市早苗首相の3日間の代表質問を振り返った。
高市首相は6日の代表質問で、立憲民主党の塩村文夏議員から女性の健康課題への対応に関する質問を受けると、自身が経験した更年期特有の症状に触れながら受け答えするシーンがあった。
田﨑氏は「昨日の塩村議員に対する高市さんの答弁を聞いてますと、紙読んでないんです」と手元の資料に目を落とさず話していることに注目。「通常、代表質問の答弁って紙を読むものなんですけど、高市さんの答弁は『女性ならではの更年期障害の時はこうありました。私はこういうことで苦しみました』と本当に自分の言葉で語ってるんですね。答弁書を読まないで」と話し、「そういうところがここ最近見なかった総理のスタイルです」と語った。