拓大第一が逆転負けで姿を消した。
2回までに3-0と優位に試合を進めたが、相手投手が交代した3回以降は打線が沈黙。6回に連打で追いつかれると、野選や5連続四死球が重なって打者13人で9点を奪われた。
遠山雄大主将(3年)は「だんだんプレーが消極的になって、6回は集中力が切れてしまった。自分たちの悪いところが全部出た」と涙が止まらなかった。
<高校野球西東京大会:国際基督教大高11-4拓大第一(7回コールド)>◇11日◇2回戦◇町田市小野路球場
拓大第一が逆転負けで姿を消した。
2回までに3-0と優位に試合を進めたが、相手投手が交代した3回以降は打線が沈黙。6回に連打で追いつかれると、野選や5連続四死球が重なって打者13人で9点を奪われた。
遠山雄大主将(3年)は「だんだんプレーが消極的になって、6回は集中力が切れてしまった。自分たちの悪いところが全部出た」と涙が止まらなかった。

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