84年夏以来の甲子園出場を狙う大船渡が10安打10得点の6回コールドで大勝発進だ。
打っては1安打2打点、守っては2回に左翼から好返球で先制点を阻止した4番佐々木琉希外野手(3年)は「先制点は奪われたくなかった。ドンピシャです。84年のセンバツで先輩たちが4強だったので、自分たちは日本一を掲げている。次も自分たちの野球をやれば勝てると思う」と胸を張った。
14日の3回戦では宮古と水沢の勝者と対戦する。
<高校野球岩手大会:大船渡 10-0 5校連合(前沢・宮古水産・沼宮内・大迫・雫石)>◇10日◇2回戦◇岩手県営
84年夏以来の甲子園出場を狙う大船渡が10安打10得点の6回コールドで大勝発進だ。
打っては1安打2打点、守っては2回に左翼から好返球で先制点を阻止した4番佐々木琉希外野手(3年)は「先制点は奪われたくなかった。ドンピシャです。84年のセンバツで先輩たちが4強だったので、自分たちは日本一を掲げている。次も自分たちの野球をやれば勝てると思う」と胸を張った。
14日の3回戦では宮古と水沢の勝者と対戦する。

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら112人が提出/一覧

【高校野球】昨年Vの花巻東は秋田工と初戦、仙台育英は光南と 秋季東北大会組み合わせ抽選会

【高校野球】夏日本一の智弁和歌山が決勝進出「うれしい気持ちとワクワクな気持ち」近畿切符獲得

【高校野球】神奈川決勝 横浜ー慶応が雨天順延で10月1日に開催 千葉大会準々決勝も

【高校野球】江戸川学園取手が38年ぶりの8強 島崎監督の「ノリノリでいきなさい!」で奮起
