滋賀県高野連が27日、独自大会の組み合わせ抽選を実施。7月18日開幕で、決勝は8月9日を予定。
初戦から昨夏の決勝で激突した近江と光泉カトリックがぶつかる好カード。上位をうかがう公立校には好投手がそろう。今春の21世紀枠候補校だった伊香の隼瀬一樹、瀬田工の小辻鷹仁(たかと、ともに3年)は140キロ超えの直球が武器で、プロ注目の素材だ。
滋賀県高野連が27日、独自大会の組み合わせ抽選を実施。7月18日開幕で、決勝は8月9日を予定。
初戦から昨夏の決勝で激突した近江と光泉カトリックがぶつかる好カード。上位をうかがう公立校には好投手がそろう。今春の21世紀枠候補校だった伊香の隼瀬一樹、瀬田工の小辻鷹仁(たかと、ともに3年)は140キロ超えの直球が武器で、プロ注目の素材だ。

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