三島南は終盤の粘りで3年ぶりの県大会出場を決めた。9回に4点差を追い付いて同点。9-9の10回表2死満塁、公式戦初打席の代打・近藤耀聖(ようせい、2年)が決勝適時打を放った。
内角の直球を詰まりながらも右前へ運び、殊勲のヒーローとなった。「8回から代打の準備をしていた。得意の内角を狙っていた。うれしいです」と笑顔が弾けた。
<高校野球秋季静岡大会:三島南11-9裾野>◇16日◇東部地区2回戦◇裾野球場
三島南は終盤の粘りで3年ぶりの県大会出場を決めた。9回に4点差を追い付いて同点。9-9の10回表2死満塁、公式戦初打席の代打・近藤耀聖(ようせい、2年)が決勝適時打を放った。
内角の直球を詰まりながらも右前へ運び、殊勲のヒーローとなった。「8回から代打の準備をしていた。得意の内角を狙っていた。うれしいです」と笑顔が弾けた。

【国スポ】健大高崎1年、狩野蓮義の一打で天理に一矢報いた「芯に当たって抜けたのでよかった」

【国スポ】花巻東、“織田打ち”で延長戦制し決勝へ 赤間史弥が勝ち越打、古城大翔2点適時打

【国スポ】花巻東 延長タイブレークで横浜・織田を攻略 殊勲打の古城大翔「想像してなかった」

【国スポ】横浜・織田翔希、迫る進路の決断に「自分の将来のためにこんなに考える時間はない」

【国スポ】天理が決勝進出 先発で好投の橋本桜佑「ここまで来たからには優勝を目指したい」
