第103回全国高校野球宮崎大会の組み合わせ抽選会が23日、宮崎市内で行われた。47チームが参加。7月10日開幕し、25日が決勝予定。
今春センバツ出場でシード校の宮崎商は、7月13日に門川との初戦が決まった。九州屈指の強力打線が自慢で、春季九州大会で1試合3本塁打の西原太一外野手(3年)や、プロ注目の中村碧人主将(3年)がけん引する。
九州大会に出場したシード校の日南学園は、7月13日に都城と初戦を迎える予定。昨夏の宮崎大会を制したシード校の宮崎日大は、19年代表校の富島と同ブロックに入った。
<高校野球宮崎大会:組み合わせ抽選会>◇23日◇ひなた武道館
第103回全国高校野球宮崎大会の組み合わせ抽選会が23日、宮崎市内で行われた。47チームが参加。7月10日開幕し、25日が決勝予定。
今春センバツ出場でシード校の宮崎商は、7月13日に門川との初戦が決まった。九州屈指の強力打線が自慢で、春季九州大会で1試合3本塁打の西原太一外野手(3年)や、プロ注目の中村碧人主将(3年)がけん引する。
九州大会に出場したシード校の日南学園は、7月13日に都城と初戦を迎える予定。昨夏の宮崎大会を制したシード校の宮崎日大は、19年代表校の富島と同ブロックに入った。

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