苫小牧中央の先発左腕、山田琉嘉(2年)が7回91球を投げて4失点しながらも、粘り強く試合をつくった。「体力的にも厳しい場面があったけど、バックを信じて気持ちで投げた」と振り返った。
背番号1は、プロ志望届を提出した斉藤優汰(3年)から引き継いた。「直球で押す斉藤先輩とはタイプが違うけど、夏の準決勝で投げる姿に憧れていたので自分もその舞台を目指したい」と語った。
◆苫小牧中央の高橋蓮主将(2年) 投手陣と野手の総合力で勝てた試合だった。次も全員が1つになって勝ちにいきたい。
<高校野球秋季北海道大会:苫小牧中央7-4鵡川>◇室蘭地区Bブロック2回戦◇12日◇苫小牧・とましんスタジアム
苫小牧中央の先発左腕、山田琉嘉(2年)が7回91球を投げて4失点しながらも、粘り強く試合をつくった。「体力的にも厳しい場面があったけど、バックを信じて気持ちで投げた」と振り返った。
背番号1は、プロ志望届を提出した斉藤優汰(3年)から引き継いた。「直球で押す斉藤先輩とはタイプが違うけど、夏の準決勝で投げる姿に憧れていたので自分もその舞台を目指したい」と語った。
◆苫小牧中央の高橋蓮主将(2年) 投手陣と野手の総合力で勝てた試合だった。次も全員が1つになって勝ちにいきたい。

【高校野球】75年ぶり決勝進出の仙台一は準優勝 横野勇大主将「完全に実力不足でした」/宮城

【高校野球】仙台育英V「成長感じられた」須江監督 6試合60得点&6投手起用で5失点/宮城

【高校野球】今夏甲子園8強の仙台育英が秋季V 3大会連続28度目 仙台一に快勝/宮城

【高校野球】習志野の浅野侠助が完封勝利 吹奏楽部の美爆音に憧れ入学「あの応援の中で…」

【高校野球】専大松戸・持丸監督「ウチはまだ弱っちいから」7盗塁絡め木更津総合を破り3回戦へ
