西武、巨人などで通算525本塁打と活躍した清原和博氏(55)の次男で、センバツに出場する慶応(神奈川)の清原勝児(かつじ)内野手(2年)が、練習試合で本塁打を放った。
「5番三塁」でスタメン出場し、6回1死の第3打席だった。4-2とリードした場面で、2球連続見逃しで追い込まれるも、ボール3つを冷静に見極めた。フルカウントから左越えのソロ本塁打を放ち、笑顔でホームインした。
2回の第1打席は二飛、4回の第2打席は四球を選んだ。
<高校野球練習試合:慶応-東海大相模>◇11日◇東海大相模グラウンド
西武、巨人などで通算525本塁打と活躍した清原和博氏(55)の次男で、センバツに出場する慶応(神奈川)の清原勝児(かつじ)内野手(2年)が、練習試合で本塁打を放った。
「5番三塁」でスタメン出場し、6回1死の第3打席だった。4-2とリードした場面で、2球連続見逃しで追い込まれるも、ボール3つを冷静に見極めた。フルカウントから左越えのソロ本塁打を放ち、笑顔でホームインした。
2回の第1打席は二飛、4回の第2打席は四球を選んだ。

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