広陵の高尾響投手、只石貫太捕手と同じくレギュラーとして4度目の甲子園に出場する浜本遥大外野手(いずれも3年)が値千金の決勝打を放った。
0-1の7回1死二、三塁から打席が回った。「最低外野フライ、いい形になればヒットで逆転という考えで打席に入りました」。好投を続けた熊本工・山本のスライダーを右方向に運び、逆転の2点適時打。「ホッとして、うれしかったです」とチームを救った。
<全国高校野球選手権:広陵2-1熊本工>◇12日◇2回戦
広陵の高尾響投手、只石貫太捕手と同じくレギュラーとして4度目の甲子園に出場する浜本遥大外野手(いずれも3年)が値千金の決勝打を放った。
0-1の7回1死二、三塁から打席が回った。「最低外野フライ、いい形になればヒットで逆転という考えで打席に入りました」。好投を続けた熊本工・山本のスライダーを右方向に運び、逆転の2点適時打。「ホッとして、うれしかったです」とチームを救った。

【高校野球7回制 アジアの声】導入済み台湾「肩ひじ疲労1番避けたい」代表エース劉任右は肯定

【高校野球7回制 アジアの声】「試合を維持することが難しい」各国反応は日本とは対照的な結果

【高校野球7回制 アジアの声】疑問ほぼなし…「甲子園」存在が他国との違い/記者の目

【高校野球7回制】アジアの声は賛成多数で日本と対照的、終盤ドラマある甲子園の影響で議論難しく

【高校野球7回制 アジアの声】「肩のケガ防止意識が強くなりました」台湾大手メディア所属記者
