1次ラウンド最終戦で先発した奥村頼人投手(3年=横浜)が、自己最高球速を2キロ更新する148キロを出した。
これまでの最速は、146キロだったが、初回2死に3番カリオンに投じた4球目は自己新の147キロをマークし、二ゴロに打ち取った。2回1死で、5番ロロンに投じた4球目は、さらに1キロ更新する148キロを表示した。
<WBSC U18W杯:日本-プエルトリコ>◇9日◇1次ラウンド◇沖縄セルラースタジアム那覇
1次ラウンド最終戦で先発した奥村頼人投手(3年=横浜)が、自己最高球速を2キロ更新する148キロを出した。
これまでの最速は、146キロだったが、初回2死に3番カリオンに投じた4球目は自己新の147キロをマークし、二ゴロに打ち取った。2回1死で、5番ロロンに投じた4球目は、さらに1キロ更新する148キロを表示した。

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