報徳学園(兵庫1位)が龍谷大平安(京都1位)を3-1で下した。

2014年春季近畿大会準決勝以来、12年ぶりの名門対決。その時は報徳学園が6対3で勝利しており、龍谷大平安はリベンジとはならなかった。

先発の沢田怒佑投手(3年)が9回6安打1失点で完投。

打線は毎回安打の計12本。2回、7回、8回と1点ずつ刻みロースコアの戦いを制した。