4季連続甲子園出場中の横浜が、今夏、神奈川大会決勝で対戦した桐光学園と再び対戦し8回コールド、7-0で勝利。準決勝進出を決めた。県内公式戦勝利記録も「42」に伸ばした。

4回、1死二、三塁から6番舩山大翔内野手(1年)の右越え適時二塁打で2点を先制。さらに四球をはさみ1死二、三塁とすると畠山颯志外野手(1年)の中前適時打などで、この回4点を挙げた。5回にも1点を追加し、桐光学園を突き放した。

投げては高校日本代表にも選ばれた先発の小林鉄三郎投手(2年)が、ストライク先行で、この日の最速148キロの真っすぐに、スライダー、カーブで緩急をつけ、テンポ良く打ち取り勝利を引き寄せた。