久慈が3位決定戦で盛岡誠桜を下し、2年ぶりに秋の東北大会出場を決めた。

先発の向井颯春投手(2年)が直球とスライダーを軸に7回2失点(自責1)にまとめた。

打線は同点とされた直後の4回、1死満塁から1番北村康成外野手(2年)の2点左前適時打で勝ち越し、敵失で1点を加えリードを広げた。5回にも打者一巡の攻撃で4点を追加し、7回コールドで快勝した。

24年秋の東北大会出場時は、学法石川(福島)に勝利し初戦突破。2回戦で鶴岡東(山形)に敗れたが、のちに21世紀枠東北地区推薦校に選出されたが、センバツ出場とはならなかった。