今夏王者の履正社が、昨春のセンバツ日本一・大阪桐蔭との直接対決に敗れ、来春のセンバツ出場が絶望的となった。
攻撃は初回に3者凡退するとその後も打線がつながらず、スコアボードには「0」が並んだ。
背番号1の先発・上山篤慶(あつよし)投手(2年)は、初回に連打や四球で2失点。2回にも1点を失い主導権を握られた。5点ビハインドで迎えた7回、2点を奪われコールド負けとなった。
チームは23年以来7年ぶりの春の聖地には届かなかった。
<高校野球秋季大阪大会:大阪桐蔭7-0履正社>◇3日◇準々決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム
今夏王者の履正社が、昨春のセンバツ日本一・大阪桐蔭との直接対決に敗れ、来春のセンバツ出場が絶望的となった。
攻撃は初回に3者凡退するとその後も打線がつながらず、スコアボードには「0」が並んだ。
背番号1の先発・上山篤慶(あつよし)投手(2年)は、初回に連打や四球で2失点。2回にも1点を失い主導権を握られた。5点ビハインドで迎えた7回、2点を奪われコールド負けとなった。
チームは23年以来7年ぶりの春の聖地には届かなかった。

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