24年夏の全国準優勝校で3年連続夏の甲子園に出場している関東第一が日大二に敗れ、来春のセンバツ出場が絶望的となった。

来秋ドラフト候補で今夏の甲子園でも登板した150キロ右腕、高橋友朔(ゆうさく)投手(2年)が相手打線にとらえられ、10安打6失点と打ち込まれた。打線も日大二の背番号10、1年生右腕の小柳和真投手を打ちあぐね、終盤の継投でかわされた。