慶応(神奈川1位)が山梨学院(山梨1位)に延長10回にサヨナラ勝ちし、22年以来の4強入りを決め、来春開催のセンバツ出場を確実なものとした。

先発のエース、湯本琢心投手(2年)が、2回には同点を許したが、中盤から尻上がりに調子を上げ、6、7、8回は3者凡退に抑える好投を見せた。

初回には2死一、三塁から5番岡田宗一郎投手(1年)の中前適時打で1点先制していた。

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