大谷翔平投手とアンドレルトン・シモンズ内野手という打線の中核を故障で欠くエンゼルスが底力を発揮し、接戦を制して連勝を5に伸ばした。
2-1と勝ち越されて迎えた7回表にイアン・キンズラー二塁手が7号2ランを放ち、逆転した。さらに8回にジャスティン・アップトン左翼手が15号ソロで追加点を挙げた。
右ひじの内側側副靭帯を痛めてこの日故障者リスト(DL)入りし、最低でも3週間は戦列を離れると見られる大谷に代わり、アルバート・プホルス内野手が「4番・DH」で起用された。また、30歳でMLBデビューとなったキューバ出身のホゼ・フェルナンデス内野手が「7番・一塁」で先発。フェルナンデスは初打席でヒットを放ち、3打数1安打、1三振だった。




