エンゼルス大谷翔平投手(28)の得点圏長打率が、伝説の打者を上回っていると4月30日(日本時間1日)、米記録会社「Codify」がツイッターで伝えた。

大谷の通算得点圏長打率が6割3分1厘で「最後の4割打者」テッド・ウィリアムズの6割1分8厘を上回っていることを示した。

大谷の同僚でMVP3度のスーパースター、マイク・トラウト外野手は6割1分7厘。98年にシーズン70本塁打を放ったマーク・マグワイアは6割1分5厘、通算最多本塁打のバリー・ボンズは5割9分4厘、通算555本塁打のマニー・ラミレスが5割9分4厘と、大谷の数値は、歴史に残る強打者たちを上回っている。

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