球宴前夜恒例のホームランダービー(本塁打競争)に8選手が出場。大谷翔平の同僚、ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手が初優勝した。Tヘルナンデスは優勝賞金100万ドル(1億6000万円)をゲットした。
決勝
○Tヘルナンデス14本-13本ウィット●
準決勝ラウンド
○ウィット17本-12本ラミレス●
○Tヘルナンデス14本-14本ボーム●
※14-14で延長戦。3スイング勝負の結果、2-1でTヘルナンデスが勝利
第1ラウンド
ボーム(今季11本) 21本で初戦突破が決定
ウィット(今季16本) 20本で初戦突破が決定
ガルシア(今季17本) 18本で初戦敗退が決定
Tヘルナンデス(今季19本) 19本で初戦突破が決定
アロンソ(今季19本) 12本で初戦敗退が決定
ラミレス(今季23本) 21本で初戦突破が決定
オズナ(今季26本) 16本で初戦敗退が決定
ヘンダーソン(今季28本) 11本で初戦敗退が決定
ルール
第1ラウンドは全員で競い上位4人が準決勝ラウンドに進出。4位がタイで並んだ場合は最長飛距離で勝った選手が進出する。
準決勝ラウンドは1位と4位、2位と3位が対決。これで勝った2人が決勝ラウンドで対決する。
第1ラウンドと準決勝ラウンドは3分まで、または40球までどちらか先に到達すれば終了。タイムアウトが1度使える。さらに3アウト(本塁打以外がアウト)まで打てるボーナスがつき、ボーナス間に425フィート(約130メートル)の本塁打を打てば、4アウト目まで打てる。
決勝ラウンドは最長2分間または最多27球までとなる。





























