エンゼルスのマイク・トラウト外野手(33)が、26年3月に開催される第6回WBCに出場する意向を示した。9日(日本時間10日)までに米メディア「Sportico」が伝えた。トラウトは同メディアに「(23年の大会は)とても楽しかったから、また出たいと思っているよ。まだ何も聞いていないし、打診も受けていないけれど、もし頼まれたら出場するよ」とオファーがあれば再び出場したい考えを明かした。
トラウトは23年の前回大会で米国代表の主将として出場。日本との決勝戦では9回2死で打席に立ち、当時エンゼルスで同僚だった大谷翔平投手と対戦し空振り三振に倒れた。「誰もが見たいと思っていた対戦になったね。もちろん、結果は自分が望んだものではなかった。次はどうなるか」と大会随一の名場面となった対戦を振り返った。



