ナショナルズ小笠原慎之介投手(27)が敵地でのマーリンズ戦に登板し、メジャー自己ワーストの5失点を喫した。

13-2と大量リードの8回に3番手で登板。先頭打者を右飛に打ち取ったが、2人目から2者連続四球。4人目をスライダーで空振り三振に退けたが、5人目のアコスタに適時左前打を許し、2死一、二塁で次の新人メサに高めスライダーをとらえられメジャー1号となる3ラン本塁打を浴びた。

続投した9回も先頭の2番マーシーに甘く入ったフォーシームを右中間へ本塁打され、2回を2本塁打を含む4安打5失点、2四球1奪三振。勝敗などは付かず、2試合連続の失点で防御率は6・83となった。

チームは攻撃陣が4本塁打を含む19安打15得点の猛攻で、3連勝とした。