ドジャースのジャック・ドライヤー投手(26)が、ポストシーズン(PS)初登板で火消しに成功した。
この日は大谷翔平投手(31)とテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)の2発などで、7回までに10得点。先発ブレーク・スネル投手(32)も、7回2失点9奪三振と好投した。
10-2の8回には、2番手アレックス・ベシア投手(29)が1死一、二塁として降板。救援したメジャー2年目のエドガルド・エンリケス投手(23)が制球に苦しみ、1安打2四球で2点を失った。
ルーキー左腕は1死満塁で登板。スーパースターのデラクルスにはフルカウントから押し出し四球を与えたが、続くスティーブンソンをフルカウントからの11球目、低めのスライダーで空振り三振に仕留めた。
2死満塁にこぎつけ、ヘイズを一飛に打ち取った。
今季は3月19日のカブス戦(東京ドーム)でメジャーデビュー。その後も安定した投球を続け、67試合に登板した。3勝2敗、防御率2・95とルーキーイヤーで存在感を発揮した。



