ドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのマリナーズ戦に「1番DH」で出場し、3回の第2打席は申告敬遠で四球となった。
1-1で迎えた無死二塁のチャンスで打席へ。第1打席では10試合ぶりの1発となる先頭打者本塁打を放っており、相手バッテリーはボール球中心の配球でカウントは3ボールに。ここで相手ベンチも動き、申告敬遠とした。このあとドジャースは無死満塁とチャンスを広げ、フリーマンの併殺打の間に1点を勝ち越した。
第1打席の本塁打は2ボール2ストライクから低めの86・5マイル(約139・2キロ)のスライダーを振り抜いた。飛距離は432フィート(約131・6メートル)、打球角度は27度だった
チームは後半戦開幕後の東海岸での10日間9試合の長い遠征を終えて1日の移動日を挟み、16日ぶりの本拠地試合となっている。



