ドジャースの新星、ホスウェイ・デパウラ外野手(21)がメジャー初盗塁を決めた。
「9番DH」で出場。3点リードの5回2死で迎えた第2打席で四球を選ぶと、続くトミー・エドマン内野手(31)の打席の2球目でスタートを切り、二盗に成功。記念すべきメジャー初盗塁をマークした。
デパウラはニューヨーク生まれだが、21年にドミニカ共和国に移り、翌年ドジャースと契約。今季は2Aで打率3割3厘、27本塁打、104打点、OPS.948を記録し、ドジャースの球団内でトッププロスペクトに位置付けられていた。
負傷者リスト入りした大谷翔平投手(32)に代わって11日(同12日)に2Aから昇格。13日(同14日)のマーリンズ戦ではメジャー初本塁打を放った。



