ドジャースは25日(日本時間26日)、右ひじの炎症で負傷者リスト(IL)入りしていたダルトン・ラッシング捕手(25)の復帰を発表した。

守備に就くまでは回復しておらず、打者に限っての復帰となる。ロバーツ監督は、代打として残り3試合で最大でも3打席の起用になると明言しており、ポストシーズンに向けて打撃やケガの状態を確認する意味合いが強いとみられる。

ラッシングは今季がデビュー2年目で、78試合に出場し打率2割4分9厘、12本塁打、36打点、OPS.78を記録。8月3日に右肘炎症でIL入りし、今月1日に復帰するも6日に再びIL入りしていた。

ラッシングの復帰に伴い、同じくメジャー2年目のアレックス・フリーランド内野手(25)が傘下3Aに降格した。今季3度目のマイナー降格で、今シーズンは主に二塁で出場し89試合で打率2割3分4厘、4本塁打、21打点、OPS.652だった。

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