ブレーブスは29日(日本時間30日)、ロナルド・アクーニャ外野手(28)の来季1700万ドル(約27億2000万円)のオプション、オジー・アルビーズ内野手(29)の来季700万ドル(約11億2000万円)のオプションをそれぞれ行使し、契約を来季まで延長した。2018年新人王でオールスターに5度選出されたアクーニャは、今季は107試合に出場し20本塁打、55打点、OPS.796をマーク。今季4度目のオールスターに選出されたアルビーズは全162試合に出場し22本塁打、73打点、OPS.685だった。
またメッツのボー・ビシェット内野手(28)は、選手側に選択権のある4200万ドル(約67億2000万円)の来季オプションを行使し残留する見込みだと、米専門メディア「ジ・アスレチック」が伝えた。ビシェットは昨オフにブルージェイズからFAとなり、2年間のオプションを含む3年契約で移籍。1年目のシーズン序盤は不振に苦しみ、160試合に出場し18本塁打、78打点、OPS.702の成績だった。



