FA公示を受け、複数球団が29日、契約延長オプションを行使した。ブレーブスは今季20本塁打&21盗塁のロナルド・アクーニャ外野手(28)の来季17000万ドル(約27億2000万円)、球宴出場したオジー・アルビーズ内野手(29)の700万ドル(約11億2000万円)の契約を来季まで延長した。メッツのボー・ビシェット内野手(28)は、4200万ドル(約67億2000万円)の選手側オプションを行使し、残留する見込みだと、MLB公式サイトが伝えた。来季は3年契約の2年目で、今季は18本塁打、OPS・702と不振だった。
逆に来季のオプションを破棄してFA市場に出るのは、今季12勝のパドレス・マイケル・キング投手(31)。上位人気が予想される。マリナーズは今季0本塁打のビクトル・ロブレス外野手(29)の球団側オプションを破棄した。



