阪神糸井嘉男外野手(35)が今季2度目の猛打賞をマークした。
3回に中日バルデスの変化球を右前に運ぶと、5回の2死一、二塁の場面では左前に落ちる先制適時打を放った。8回は「先頭なので打とうと思った」と、代わったばかりの岩瀬からフルカウントまで粘って左前打を放った。
試合後に「左投手から3安打を放ったが…」と問われると、目を見開いて「大きいね!」と言い残し、帰りのバスに乗り込んだ。
<中日1-3阪神>◇18日◇ナゴヤドーム
阪神糸井嘉男外野手(35)が今季2度目の猛打賞をマークした。
3回に中日バルデスの変化球を右前に運ぶと、5回の2死一、二塁の場面では左前に落ちる先制適時打を放った。8回は「先頭なので打とうと思った」と、代わったばかりの岩瀬からフルカウントまで粘って左前打を放った。
試合後に「左投手から3安打を放ったが…」と問われると、目を見開いて「大きいね!」と言い残し、帰りのバスに乗り込んだ。

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