ヤクルト畠山和洋内野手(34)の長期離脱が19日、濃厚となった。前日18日に左膝裏を痛めて途中交代。左ふくらはぎ付近の肉離れの疑いが強く、この日、出場選手登録を抹消された。
帰京後、20日以降に検査を受ける予定となった。真中監督は「彼は故障が多い。治ればいいじゃなく、いろいろ取り組まなくてはいけない時期に来ている」と早期復帰を焦らせず、ケガ防止の体作りも行わなければならないと話した。
ヤクルト畠山和洋内野手(34)の長期離脱が19日、濃厚となった。前日18日に左膝裏を痛めて途中交代。左ふくらはぎ付近の肉離れの疑いが強く、この日、出場選手登録を抹消された。
帰京後、20日以降に検査を受ける予定となった。真中監督は「彼は故障が多い。治ればいいじゃなく、いろいろ取り組まなくてはいけない時期に来ている」と早期復帰を焦らせず、ケガ防止の体作りも行わなければならないと話した。

【とっておきメモ】細部に宿る阪神大山悠輔の勝負根性「後悔しない」ためのこだわり

【日本ハム】清宮幸太郎、2試合連発の22号ソロ「25本とかも見えてくる いけるところまで」

【中日】高橋宏斗「野手の人たちに助けてもらい…」援護に恵まれ7回無失点で4試合ぶり白星

【阪神】坂本誠志郎、スクイズ阻止「みんなが同じ認識持っているのが大事」絶体絶命の危機しのぐ

【日本ハム】加藤貴之、今季12勝目「5回先頭打者への四球が悔やまれる」苦戦もカード3連敗阻止
