阪神高山俊外野手(24)が今季5号となる先頭打者本塁打を放った。1番左翼で出場し、1ストライクからロッテ唐川の高め直球をバックスクリーンに突き刺した。
高山は「先制するためにも何とか出塁することを考えて打席に入りました。勢いをつけれるような結果になってくれて良かったです」と話した。
<日本生命セパ交流戦:ロッテ-阪神>◇1日◇ZOZOマリン
阪神高山俊外野手(24)が今季5号となる先頭打者本塁打を放った。1番左翼で出場し、1ストライクからロッテ唐川の高め直球をバックスクリーンに突き刺した。
高山は「先制するためにも何とか出塁することを考えて打席に入りました。勢いをつけれるような結果になってくれて良かったです」と話した。

【阪神】虎の骨太ドラフト戦略 次の黄金期へ大本命・渡部海からポスト近本&中野に照準

【阪神】野手が基本線も即戦力投手も豊作 佐藤輝明後輩の156キロ右腕・宮原廉に熱視線

【高校野球】健大高崎・石垣聡志「スピードを求めないように」「勝つ投球」で完封 センバツ当確

【阪神】黒田博樹氏に続き、教え子が2人目のメジャー挑戦 近大・田中元監督「高校球児の夢に」

【阪神】直訴、越年、大トリでの契約、CS終戦後に語った思い…佐藤輝明メジャー挑戦までの経過
