ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(31)が来日4年目で初となる両リーグトップの100打点に到達した。11-12で迎えた9回に中越え同点ソロ。2試合ぶりとなるリーグトップの34号で試合を一時振り出しに戻した。
「何とか1発で同点にしたかった。いいスイングができた」
これでここ5試合で4本塁打。「自分の数字よりもチームが勝つこと。残り試合の打点をあげてチームの勝利に貢献したい」と、勝利優先を強調するが、本塁打王と打点王の2冠に向けて、着実に歩みを進めている。
<西武14-13ソフトバンク>◇18日◇メットライフドーム
ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(31)が来日4年目で初となる両リーグトップの100打点に到達した。11-12で迎えた9回に中越え同点ソロ。2試合ぶりとなるリーグトップの34号で試合を一時振り出しに戻した。
「何とか1発で同点にしたかった。いいスイングができた」
これでここ5試合で4本塁打。「自分の数字よりもチームが勝つこと。残り試合の打点をあげてチームの勝利に貢献したい」と、勝利優先を強調するが、本塁打王と打点王の2冠に向けて、着実に歩みを進めている。

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