日本ハムが、首位攻防戦の初戦を落とした。
1点を追う4回に、レアードの23号2ランで一時は逆転。今季、エース級の働きを見せてきた先発上沢が、粘投を見せていたが7回無死一、三塁のピンチを招いて降板した。2番手宮西が踏ん張れず、石井一の適時失策も重なり勝ち越しを許した。8回は3番近藤からの好打順も、反撃及ばず。競り負けゲーム差3・5に広げられた。
栗山英樹監督は「それ(適時失策)も全て、トータル的に野球。全てにおいて、こちらが上回れなかった」と受け止めた。
<西武4-3日本ハム>◇3日◇メットライフドーム
日本ハムが、首位攻防戦の初戦を落とした。
1点を追う4回に、レアードの23号2ランで一時は逆転。今季、エース級の働きを見せてきた先発上沢が、粘投を見せていたが7回無死一、三塁のピンチを招いて降板した。2番手宮西が踏ん張れず、石井一の適時失策も重なり勝ち越しを許した。8回は3番近藤からの好打順も、反撃及ばず。競り負けゲーム差3・5に広げられた。
栗山英樹監督は「それ(適時失策)も全て、トータル的に野球。全てにおいて、こちらが上回れなかった」と受け止めた。

【広島】松田元球団オーナー、小学から高校まで一緒だった硤合憲三教授のノーベル賞受賞を祝福

【ヤクルト】ドラ6ルーキー飯田琉斗が右肘クリーニング手術 今季1軍では1試合のみ登板

【楽天】「楽天イーグルス ファン感謝祭2026」は11月23日に楽天モバイル最強パークで開催

【高校野球】和歌山東が10年ぶり2度目V 土井健太郎、通算34号の逆転3ラン「過去一…」

【日本ハム】サウリン・ラオが帰国 1軍では3試合の登板に留まる
