オリックスのクリス・マレーロ内野手が、2試合連続の適時打を放った。
2-0の3回2死三塁で、ロッテ種市の148キロ速球を捉えた。懸命に前進した中堅・岡の前で打球は弾み、グラブの下をすり抜けて中堅フェンスまで達するタイムリー三塁打になった。
「甘いボールをしっかり捉えることを考えていたんだけど、3ボールからの甘いストレートを見逃してしまったから、積極的に打ちに行ったんだ。タイムリーを打つことができてよかったよ」とマレーロ。安打は3試合連続と、上り調子だ。
<ロッテ-オリックス>◇26日◇ZOZOマリン
オリックスのクリス・マレーロ内野手が、2試合連続の適時打を放った。
2-0の3回2死三塁で、ロッテ種市の148キロ速球を捉えた。懸命に前進した中堅・岡の前で打球は弾み、グラブの下をすり抜けて中堅フェンスまで達するタイムリー三塁打になった。
「甘いボールをしっかり捉えることを考えていたんだけど、3ボールからの甘いストレートを見逃してしまったから、積極的に打ちに行ったんだ。タイムリーを打つことができてよかったよ」とマレーロ。安打は3試合連続と、上り調子だ。

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