西武打線が長打力を見せつけた。
まずは2回無死一塁で森友哉捕手が先制2ラン。中日木下雄の高め148キロを右中間席へ放り込んだ。
4回1死走者なしでは、山川穂高内野手が左越えへ1発。146キロを強烈なライナーで運んだ。
山川は「ホームランが出たのはよかった。(CSファイナルステージまでの実戦機会は)残り2試合ぐらい。いい形でCSを迎えたい」と話した。
<フェニックス・リーグ:西武6-0中日>◇10日◇アイビースタジアム
西武打線が長打力を見せつけた。
まずは2回無死一塁で森友哉捕手が先制2ラン。中日木下雄の高め148キロを右中間席へ放り込んだ。
4回1死走者なしでは、山川穂高内野手が左越えへ1発。146キロを強烈なライナーで運んだ。
山川は「ホームランが出たのはよかった。(CSファイナルステージまでの実戦機会は)残り2試合ぐらい。いい形でCSを迎えたい」と話した。

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