日本ハム太田賢吾内野手(21)が23日、札幌市内の室内練習場で自主トレを行った。ランニングやキャッチボール、打撃練習にノックと約3時間、精力的に汗を流した。
高卒4年目の今季は1軍で54試合に出場。先発での出場はわずか7試合にとどまり、2軍との行き来を繰り返すシーズンだった。「今年は出場試合数が少なく、悔しい思いをした。1年間通して1軍でやれることが大事だと思う。もっとスタメンで試合に出られるようにしたい」と意気込んだ。
日本ハム太田賢吾内野手(21)が23日、札幌市内の室内練習場で自主トレを行った。ランニングやキャッチボール、打撃練習にノックと約3時間、精力的に汗を流した。
高卒4年目の今季は1軍で54試合に出場。先発での出場はわずか7試合にとどまり、2軍との行き来を繰り返すシーズンだった。「今年は出場試合数が少なく、悔しい思いをした。1年間通して1軍でやれることが大事だと思う。もっとスタメンで試合に出られるようにしたい」と意気込んだ。

【とっておきメモ】オリックス山田修義「僕は救われた」月間最多登板がプロ生命“延命”の転換点

【ソフトバンク】前田悠伍が公式戦でもう1度登板 最高勝率条件13勝へ、10・5楽天戦が濃厚

パ・リーグが追加日程発表 3試合を追加、10・6ロッテ-西武が最終戦

【オリックス】西野真弘、山田修義の現役引退を発表 26日の日本ハム戦後に引退セレモニー

【高校野球】横浜が4強入り、県内連勝記録は「42」に 先発の小林鉄三郎が緩急をつけ好投
