巨人坂本勇人内野手(29)が26日、遊撃手部門でベストナインに選出された。今季は左脇腹の肉離れで、7月中旬から約1カ月半離脱。それでも109試合でキャリアハイとなる打率3割4分5厘を記録した。
「今季はけがでチームを離れた時期がありましたが、いろんな方々のサポートがあったおかげで受賞できたと思います。本当に感謝しています。来年は優勝して、この賞も2年連続で選んでいただけるように頑張ります」と話した。
巨人坂本勇人内野手(29)が26日、遊撃手部門でベストナインに選出された。今季は左脇腹の肉離れで、7月中旬から約1カ月半離脱。それでも109試合でキャリアハイとなる打率3割4分5厘を記録した。
「今季はけがでチームを離れた時期がありましたが、いろんな方々のサポートがあったおかげで受賞できたと思います。本当に感謝しています。来年は優勝して、この賞も2年連続で選んでいただけるように頑張ります」と話した。

【とっておきメモ】オリックス山田修義「僕は救われた」月間最多登板がプロ生命“延命”の転換点

【ソフトバンク】前田悠伍が公式戦でもう1度登板 最高勝率条件13勝へ、10・5楽天戦が濃厚

パ・リーグが追加日程発表 3試合を追加、10・6ロッテ-西武が最終戦

【オリックス】西野真弘、山田修義の現役引退を発表 26日の日本ハム戦後に引退セレモニー

【高校野球】横浜が4強入り、県内連勝記録は「42」に 先発の小林鉄三郎が緩急をつけ好投
