ソフトバンク和田毅投手が約10カ月ぶりに実戦形式のマウンドに上がった。福岡・筑後市のファーム施設でシート打撃に登板。打者10人に40球を投げた。ヒット性の打球は2本。最速136キロで3三振を奪った。
「久しぶりに打者に対峙(たいじ)して次のステップに行ける。これから球数を増やして、投げる体力をつけていきたい」。4月3日のウエスタン・リーグのオリックス戦で実戦に復帰する予定だ。
ソフトバンク和田毅投手が約10カ月ぶりに実戦形式のマウンドに上がった。福岡・筑後市のファーム施設でシート打撃に登板。打者10人に40球を投げた。ヒット性の打球は2本。最速136キロで3三振を奪った。
「久しぶりに打者に対峙(たいじ)して次のステップに行ける。これから球数を増やして、投げる体力をつけていきたい」。4月3日のウエスタン・リーグのオリックス戦で実戦に復帰する予定だ。

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