阪神のセットアッパー岩崎優投手がチームをけん引する覚悟を明かした。年末年始は実家のある静岡で遠投などを行い、この日は年明け初めて甲子園で練習。
東京五輪開催の影響で開幕は例年より約1週間早いが「自分(のペース)でやっていきたい。持ち球のレベルを上げたい」と腰を据えて仕上げる。昨季はチームの救援陣で40試合以上投げた7投手中、トップの防御率1・01。「自分が引っ張っていけるように、とは思っています」と引き締めた。
阪神のセットアッパー岩崎優投手がチームをけん引する覚悟を明かした。年末年始は実家のある静岡で遠投などを行い、この日は年明け初めて甲子園で練習。
東京五輪開催の影響で開幕は例年より約1週間早いが「自分(のペース)でやっていきたい。持ち球のレベルを上げたい」と腰を据えて仕上げる。昨季はチームの救援陣で40試合以上投げた7投手中、トップの防御率1・01。「自分が引っ張っていけるように、とは思っています」と引き締めた。

【日本ハム】中島卓也が引退セレモニーで“最後の守備練習”「(一塁に)届いて良かった」苦笑い

【阪神】記憶に刻まれる劇勝でM8 執念の10人継投に応えた高寺望夢「勝てたので何でもいい」

【阪神】佐藤輝明が単独キング36号「勝てたのが一番」レジェンドに肩並べるメモリアルアーチ

【阪神】緊急降板ドリス「少し違和感があったので降板させてもらいました」23日以降は様子見か

【阪神】大山悠輔、球団新記録のシーズン10犠飛 シーズン最多記録は70年大杉の「15」
