阪神ドラフト2位の井上広大外野手(18=履正社)がプロ入り後初の守備に就いた。昨年11月に右足首を捻挫して代打やDHでの実戦が続いたが「5番右翼」で先発。
ファウルフライをランニングキャッチし、安定した動きを見せた。守備機会は1度のみで「普通でした。大丈夫です」。は無安打に終わったが、右の大砲候補がまた1歩前進した。
<練習試合:阪神2軍6-4四国IL・高知>◇24日◇高知・安芸
阪神ドラフト2位の井上広大外野手(18=履正社)がプロ入り後初の守備に就いた。昨年11月に右足首を捻挫して代打やDHでの実戦が続いたが「5番右翼」で先発。
ファウルフライをランニングキャッチし、安定した動きを見せた。守備機会は1度のみで「普通でした。大丈夫です」。は無安打に終わったが、右の大砲候補がまた1歩前進した。

【阪神】藤川監督が森下たたえた1つの走塁「三塁へ進もうとするサポート。いい走塁だった」

【阪神】藤川監督、工藤泰成2イニングに「準備があってのこと。しっかり育成すると選手が輝く」

【高校野球】県立進学校の仙台一が75年ぶり決勝進出 矢崎太陽が9回2安打完封/宮城

【高校野球】駒大苫小牧が秋初戦で敗退、来春センバツ出場は絶望的

【西武】念願のCS本拠地開催かけて残り9試合 ソフトバンク戦から頼れる戦力の復帰も
